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原則として平日9:00~18:00
(18時以降,土日祝日も可能な場合はご相談をお受け致します。)

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債権回収のご相談について

債権回収とは

債権回収は,例えば次のような場合に,お金を取り立てることを言います。

  • 貸したお金が,期限になっても返済されない
  • 取引先が,売掛金を支払わない
  • 判決を取ったのに,相手方(債務者)が支払わない
  • 離婚した元・配偶者が養育費を支払わない
  • 加害者に対し,損害賠償請求がしたい

債権回収の方法

内容証明郵便

弁護士名で,相手方に対し,内容証明郵便を打ちます。支払いに応じない場合は,訴訟などの法的手続きを取る旨を予告します。

支払い督促

支払い督促とは,訴訟(裁判)の一歩手前の手続きです。裁判所から相手方に対し,支払いを督促する旨の書面が送られます。相手方が,応じない場合(異議を述べた場合)は,訴訟に移行します。

訴訟(裁判)

言わずと知れた,裁判です。裁判に勝ち判決を得れば,強制執行が可能になります。裁判の途中で,裁判官の勧告のもと,和解が成立する場合も多いです。裁判で和解したのに支払わない場合も,強制執行が可能です。

強制執行(いわゆる差押え)

勝訴の判決を獲得しても,相手方が支払わない場合,強制執行ができます。

強制執行とは,相手方の財産を差押えて,その財産から強制的に取り立てることを言います。

例えば,相手方の銀行口座を差押えれば,銀行が直接あなた(債権者)に差押えた分の金額を支払います。

また例えば,相手方の給料を差押えれば,相手方の勤務先が,直接あなたに一定額の金銭を支払います。

相手方が不動産を所有していれば,その不動産を競売にかけることもできます。

民事保全(いわゆる仮差押え)

民事保全とは,相手方に対し裁判をかける前に,あらかじめ相手方による財産の処分を制限する手続を言います。

裁判は,1年くらい掛かることもあります。裁判の途中に,相手方が財産を売却したりすれば,たとえ裁判で1年後に勝っても,相手方の手元に財産が残っておらず,せっかくの裁判も無駄になりかねません。そのために,裁判の前に相手方の財産を仮に差押えます。

仮差押えが認められるためには,借用書などの明確な証拠が必要になります。

また,担保金と言い,一定の金額を供託することが必要になります。

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お仕事などで夜の遅い時間帯にご相談に来られる方もおられます。